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歯科口腔外科ってどんなことをするの?

こんにちは!

さいたま市中央区にある歯科医院、アール歯科セントラルクリニック南与野です。

 

9月に入ったとはいえ厳しい暑さが続いておりますが、皆様の体調はいかがでしょうか?

実はこの暑い時期は、お口のトラブルで歯科医院を受診される方が増えてきます。

特に多いのが「親知らず」や「口内の腫れ」といったお悩みです。

 

そこで今回は、あまり知られていないけれど実は身近な存在、

歯科口腔外科(しかこうくうげか)」について、わかりやすくご紹介します。

 

頬を抑え顎を痛がる女性の写真
「なんとなく続く顎の違和感やお口の腫れ…」を扱うのも歯科口腔外科です。

 

歯科口腔外科ってなにをするの?

口腔外科と聞くと、なんだか大げさな印象があるかもしれません。歯科口腔外科は、

お口の中や周辺で起こるトラブルに対して、外科的な治療や処置を行う分野のことです。

 

例えば…

・親知らずの抜歯

・顎(あご)の痛みや違和感(顎関節症)

・口内の腫れやできものの診断・処置

・口をぶつけたときの外傷対応

・インプラントや外科的な矯正処置

 

など、日常生活でも起きうる「お口の異常」を幅広くサポートしています。

 

身近な歯科口腔外科の治療

 親知らず

特に20代後半~30代の方に多いのが親知らずのお悩みです。
「ちょっと痛いけど、様子を見ていたらひいた」という方もいるかもしれませんが、

親知らずは放置すると炎症や腫れを繰り返すことがあり、症状が悪化するとお仕事や学校に支障が出ることもあります。

治療が必要な場合は、時間にゆとりのある週末や連休を利用した治療計画を立てれば術後も落ち着いて過ごせるという

メリットがありおすすめです。

 

歯科衛生士さんが歯のレントゲンを患者さんに説明している写真
はえてきていない親知らずもレントゲンを撮ることで状態がわかります。

 

ケガや腫れ

「転んで歯ぐきをぶつけた」「口の中を切ってしまった」というようなトラブル。
こういったとき、「歯医者でいいの?それとも病院?」と迷う方も多いですが、
歯科口腔外科が対応できるケースが多いです。

 

歯科口腔外科の知識を持った歯科医師がいるクリニックであれば、応急処置から診断、

必要があれば専門機関への紹介まで一貫して行えます。

 

当院でも、小さなお子様のケガや、部活動中の口のトラブルでご相談いただくことがあります。

お子様のことでも、大人の方のことでも、どうぞ安心してご相談ください。

 

気になる症状は早めの相談がカギ

口腔外科の治療は特別なものではなく、日常の中のちょっとした異変に対応する身近な医療です。

 

・親知らずがズキズキする

・口の中が腫れてきた

・顎がカクカク鳴る

・転んで唇や歯ぐきをぶつけた

 

こんなときは我慢してやりすごさずに、まずはご相談ください。
大きなトラブルになる前に、早めのケアをすることが大切です。

 

夏の疲れがたまりやすいこの時期だからこそ、お口の健康にも気を配って、快適に過ごしていきましょう。

 

 

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☎048-600-4618(シロイハ)

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